こんにちは、umiです。
最近過ごしやすい気候になってきて一人旅したい欲が爆増しております。
にもかかわらず、「休みの日に限って雨」と言うのが1ヶ月ほど続いており行く目処が立ちません。
シフト制の社会人あるあるですよね
それでも旅に出たい気持ちは止まりません。
せっかくなので次の晴れの日には、思い切って一人旅に出かけてみませんか?
ひとり旅って怖くない?
でも、「ひとり旅ってちょっと不安…」
そう思う方も多いはず。
初めての場所でドキドキしながらの旅も魅力的ですが、まずは安心して楽しめる行き先を探してみましょう。女性に人気の観光地、たとえば「アートが有名な場所」「カフェが多い町」などは比較的安心して楽しめます。
ひとり旅をする時に気をつけたいこと3選
- 行き先や簡単な旅程を家族や友達に伝えておく
- とにかく身軽に荷物は減らしましょう
- スマホの充電は重要!モバイルバッテリーを忘れずに
予約も調べものも自分でやるから、結構スマホの充電なくなるよ
荷物の見張り役もいないからちゃんと自分で管理するんだぜ
気分に合わせて決める自分だけの旅プラン
どこかに行きたいな〜と思うことはあっても、その「旅に出たい気分」って日によって違いますよね。
静かに癒されたい日もあれば、明るくわくわくしたい日もある。
せっかく旅に出るなら、今の気分にあった旅先を選びましょう。
静かに自分を励ます「癒し旅」
おすすめの行き先:海や山など自然の多い場所
おすすめの過ごし方:新しい服を着て、旅先のカフェや宿で日記をつけてみる
自然の音に耳を傾けていると、不思議と心の中が整理されていきます。
日常を忘れて自分と向き合う旅にしませんか?

- 糸島【福岡県】:海や山の自然を楽しめる。都心部からのアクセスも良くドライブもおすすめ。
- 上高地【長野】:「日本のスイス」とも呼ばれ、息を飲むほどの絶景に出会える。
わくわく心踊る「発見旅」
おすすめの行き先:レトロな街並み、アートのある町
おすすめの過ごし方:新しい体験をする・カメラを片手にお散歩
初めて見る風景をカメラにおさめたり、アートに触れたり、気の向くままに散策したり。
自分へのおみやげ探しをしてみるのも素敵ですよね。
新しい出会いや発見があるかもしれません。

- 尾道【広島県】:瀬戸内海に面したレトロな町。猫が多い。
- 直島【香川県】:アートの島として有名。さわやかな瀬戸内海の雰囲気も楽しめる。
何をしないを楽しむ「まったりご褒美旅」
おすすめの行き先:温泉街、景色の良いホテル
おすすめの過ごし方:本を読む、ホテルでドラマを見ながらゆっくり
予定を詰め込みすぎず、あえて何もしないを楽しむ旅。
早めにチェックインし、明るいうちから温泉に入って後はのんびり。

- 城崎温泉【兵庫県】:文学のまち。兵庫県北部の温泉街。
- 熱海【静岡県】:景色の良いホテルが多め。レトロな温泉リゾート地。
観光だけじゃない!プラスアルファの楽しみ方
2人以上の旅だと、観光地を全力で楽しんだりお話に花を咲かせたり…
ですが、一人旅にはまた違った楽しみ方があります。
私のおすすめの一人旅の楽しみ方は
- 読みたかった本を持っていく
- 勉強道具を持っていく
- 旅を機に新しい趣味を始めてみる
ひとりだと旅行もしながらなんでも出来ちゃいます。
新しいことをインプットして、いろんなアイデアが湧いてきたり。
ただ、日常に近づきすぎて気が滅入らないように、
無理のない・抵抗のない範囲で楽しみましょう。
途中で寂しくならない?
よく言われるセリフナンバーワン「寂しくならない?」に対しての答えですが
「もちろんさみしい時もあるがそれすらも味」だと思います。
実際、私自身かなりの寂しがり屋だったりします。
旅の途中に限らず、平日の夜に家でゆっくりしている時にふと孤独感を感じたり…生きている上で逃れられないのが「寂しさ」。私はあえてこの「寂しさ」に向き合う時間も必要かなと思っています。
寂しくなっちゃうタイプの方こそ、「ひとり旅」が必要なのかもしれません。
ただ、気が滅入っちゃうのは本末転倒なので、日記感覚でInstagramのストーリーで旅記録をつけたり、出発前に家族や友達に「〜に行ってくる!写真送るね」と伝えておけば、OK!寂しさ保険として時々私もやります。
さあ、旅に出ましょう
たかが旅、されど旅。
新しい発見があったり、目標を見つけたり、明日からの活力になったり。
誰かとの旅行とは違う、ドラマティックな自分とのデートです。
迷っているあなたへ
自分へのご褒美に、「自分のためだけの特別な旅」してみませんか?
以上、umiでした。
なんか妙にポエミーだな
